復讐の未亡人5巻ネタバレと感想!無料で読む方法も

今回は若者に人気の漫画、復讐の未亡人5巻の

  • ネタバレ
  • 感想
  • 無料で読む方法

について書いていこうと思います。

復讐の未亡人はFODで無料で読むことができます!

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2018.08.14

復讐の未亡人5巻ネタバレ

第22話

密は、通りすがりに咲いていた“ある花”に触れようとしたその時、亡くなった夫の弟“陽”に声をかけられる。

陽は、中学生とスーツ姿の若い男の2人が、密を尾行していると言う。

しかし密からすれば、尾行していたのは陽も同じだと言いながら頬に触れるが、その花を触れた手で触るなと、陽は拒否をする。

その時、後ろから“凛”が現れ、ポケットの中から陽の背中にカッターナイフを突きつけ、密にこいつが誰なのか聞く。

密が、陽は私たちの協力者なので仲良くするようにと言うが、陽にこいつが問題児の凛かと言われ、凛は考えておく、とだけにした。

陽は凛に、密に関わると死ぬと忠告するが、余計なお世話とし、それよりも母親の様子を教えてほしいと陽に聞く。

陽は車いすに座る母親の写真を見せ、全国の身元不明者リストからあたりをつけて探したと言う。

凛の母親は、浜辺で大けがをし、倒れていたところを保護されたが、自分の名前も何も覚えていないと言う。

凛がショックを受け深くフードをかぶると、密は凛を優しく抱きしめた。

それを横目に、陽は、過去に密が出産した女の子の事を思い出していた。

そして、密と兄の結婚を両親が認めてくれ、そのことに対し陽は嬉しいかと密に問いかけられた事を思い出していた。

密の呼びかけに現実に戻った陽は、凛に良いことを教えてやると話す。

凛がアパートに帰ると、母の再婚相手“勝浦”が久々に帰宅していた。

その姿を見た凛は、急いで靴を脱ぎ捨て猛ダッシュで駆け寄り飛びつき、寂しかった思いをぶちまけ、ずっと待っていたと言う。

凛の行動と言葉に喜ぶ勝浦は、俊の墓を建てるために、泊りがけで働いていたと言う。

疲れながらも帰ってきてくれた勝浦のために、ご飯を作る凛。

ご飯も出来、食卓に着くと勝浦は、今まで大嫌いだと言っていた凛が何故こんなに尽くしてくれるのかと問う。

凛は、仲良くするとお母さんが嫉妬してしまうため、そうしていたと答えると、勝浦は嬉しそうに食事を再開する。

食事をおいしいと食べる勝浦を横目に、お風呂の支度をすると立ち上がる凛。

そんな凛に、一緒に入るかと言う勝浦には父である姿はもうなかった。

凛の復讐は、勝浦が帰ってきていた所から始まっていた。

食事に“毒草”を混ぜていたのだ。それは、密が触れていた花。

中毒症状が出るまで30分と陽は話し、食べさせる方法は密に聞けと言う。

身はオクラに似ているので山芋とミョウガにあえてもよし。

種はゴマの代わりに。根はきんぴら炒めにし、葉は乾燥させてお茶にしてもいい。

この植物の花言葉は「変装」「恐怖」「夢の中」と教わる。

第23話

食事を終えた勝浦の目の前に“俊”が現れる。

それはこの世に居るはずのない凛の弟“俊”の姿。俊は急に大声で泣き出すが、その姿をみた勝浦は、今まで俊にして来たようにと声を荒げ怒鳴りつける。

その声を聞き俊は泣き止むが、こめかみから血がどろりと流れ出す。

そして俊は、勝浦が、父と言う立場を利用し、強引に凛と一緒に風呂に入りその際、俊を家から追い出していた事、勝浦が散々散らかした部屋を掃除出来たら風呂に入っていいと母に命令していた事、そして、夜に家を追い出された俊が、線路で見つけた光る何かに気を引かれそのまま電車に惹かれ死んだ事を映像として、勝浦に見せる。

恐怖に叫び声をあげる勝浦に、優しく凛が声をかける、「こっちへ急いで!はやく!飛んで!」。

2階の自室の窓から飛び降りた勝浦。

1階の住人は深夜まで不在、雑草で荒れ放題の庭、簡単には発見されないこの状況と、ラリっているあの顔を見てどれだけの人が同情するものかと、凛は勝浦の姿を見下ろしていた。

以前、密と凛が勝浦の動向を探っていた際、同級生“萌愛”の家に寄生していたことが判明する。

俊と萌愛の扱いが同じだと感じた凛は怒りに震えるが、落ち着くようなだめる密。

復讐的な態度ではなく、腕力では勝てないので別の方法を考えるよう諭す。

萌愛を自分と同じ目にあわせたくないと静かに怒る凛に、殺したい人間の前でこそ、優しく、誰も恨んでいないと言う顔をするよう教える。

その頃同級生“美久”は、萌愛の母親の前で凛の父親の事をさりげなく話すために、萌愛の家に遊びに来ていた。

美久の話を聞き、萌愛の母はスマホから勝浦の連絡先を消そうか悩みだす。

そして、萌愛の「そんな人が近くにいるなんて怖い」と言う言葉を聞くと、萌愛の母は意を決する。

密は言う、彼の行いに対する適正な処罰を彼が受けられるよう、その手助けをしてあげるという気持ちで行う、それが美しい復讐だと。

翌日、萌愛の家に勝浦は来なかった。

何故凛の父が来た時点で、凛に相談しなかったのかと美久が問うと、凛が動揺してしまうかもと思ったと話す。

続けて萌愛は人のことを悪く言う際には自分に良くないところがあるからだと母から言われていた。

美久の親戚にも同じ様な育て方をしていたおばさんがおり、その子供も萌愛と同じように“お利口”だったが自殺してしまったと話す。

うまくいっているように見える家の方が、毒が強いのかもしれないと思う2人だった。

俊の亡くなった線路に花を手向け、手を合わせる凛後ろで黙祷を捧げる密。

踏切の遮断機が下りかけた所で、後ろから男性が近寄ってくる。

今密を突き飛ばせば、と電車に轢かれる密を想像し、そっと手を伸ばす男。異変に気が付きこぶしの指の間から鍵の先を出し握りしめる密。

最後にその不穏な空気に気が付いた凛は叫ぶ「こんにちは!」。

驚く男に笑顔を向け、密の手を握る凛。

密はあいさつ運動かと聞くが、凛は「うん」と元気よく答えた後、「まだ腕力では勝てないから」と続ける。

密は凛がきっと強くなると確信するのだった。

第24話

密がまだ“美月”だった少女の頃。

母に“なんでもする”という仕事をさせられていた際、美月は客と一度も寝たことがない事で評判だった。

今回紹介された男は、顔と手に焼けどの跡があった。

この男は、美月にプログラミングを教えた。

呑みこみの早い美月は教え甲斐があり、美月自身もプログラミングが楽しく、時間を忘れてしまいそうになるほど夢中になった。

男は美月に、自分は何でも話せる友達が欲しかったと話す。

そんなある日、美月の家は火事で燃えてしまう。

部屋でプログラムを組んでいると、“優吾”がまだ以前の仕事を続けているのか確認しにくるが、連絡は母が取っていたため縁は切れたと答える。

それでも、美月がプログラミングに夢中で、独占出来ない事に嫉妬をする優吾は、密の首筋にキスをし愛撫を始める。

ダメと優吾を抑制するが、抵抗はしない美月。そうして2人は新しい命を授かる。

そして今は“密”となり、優吾の後輩“真言”との子供を授かっている。

眠気で真言に肩をしてもらい、頭を撫でられた際、ふとプログラミングを教えてくれた男を思い出す。

そして、もともと自分も働いていた会社の事が気になり真言に話を聞くと、会社が残業を禁止にし、時短ハラスメントと言われていると話す。

それを見越していた密は、自宅で暇な時間を使い、集計を時短出来るプログラムを組んでいた。

プログラムの説明をしている際、優吾に嫌がられた事を思い出し、真言に謝るがむしろ感謝の言葉を返され、自分のした事を認め褒めてくれる真言に感謝する密だった。

街中を歩く陽。

目の前を車いすを押す少女と、派手な格好の母親が通り過ぎる。

密の子供が誘拐され何も手がかりがないことに違和感を感じながら、子供の頃、美月と火事のニュースを見ていた際、母親の遺体がなく、逃げたことを確認する。

陽は、もし自分なら、自分の母親と美月へ同時に復讐できるから優吾を殺す、と言う。

美月は、全てをリセットし新しい人生を送ると話していた事を思い出す。

そこに凛が現れ、現実に戻される陽。凛から告げられたのは、復讐は失敗したとの事。結局あの時、萌愛の母は勝浦の連絡先を消すことが出来なかったのだ。

そして、陽が作った位置情報共有アプリで、萌愛の母と勝浦が一緒におり、勝浦は病院に行った形跡はなく、萌愛の母は看護師をしていることから、2人は悟る。

とどめを刺すのかという陽の質問に、母の興味が自分から勝浦にいったことにより、自分で自分の事を何もできない事に気が付き、母は人をダメにする人だ、という萌愛の話を聞き、しばらくは様子を見ると凛は言う。

そして、監視も出来て便利なものを作った陽に感謝し“陽史おじさん”という言葉を残し少し清々しい様子で去っていく凛だった。

第25話

組んでいたプログラムにバグが発生し、何日も修正している美月はプログラミングを教えてくれた“マコト”ならどうするかと相談する。

マコトは、すごく勇気はいるが壊してまた作ると答える。

その言葉に意を決した美月は、プログラムを削除し、マコトに抱きついた。美月を膝の上に乗せたマコトは、次はもっといいものができると慰めた。

ずっとここに居たいと話す美月は、恋人である“優吾”は自分といるとあまり幸せそうに思えなかったのだ。

“真言”の会社では、エンジニアと営業の間でいざこざが起きていた。

エンジニアである真言は、納期前に無理難題を付けてくる営業に、先方に納期延期か予算をあげて人員増やすか選ばせて来いと話すが、営業は出来ると言ってきたのでやってくれと軽く話すが、真言はそれを許さず、交渉してこいと怒鳴り追い返す。

続けて、部長に“節電キャンペーン”について話しをするが、必要であるサーバールームも節電しろと言っている事に、必要な箇所まで節電しようとしている事に、はっきりと物言いする。

後輩“山下”がはっきりと断る真言に感心していると、同僚が体調不良のため、仕事を代わってほしいといいそれを快諾する。

山下は極寒のサーバールームで仕事をしていると、先程真言に叱られていた“長谷川”が涼みに現れる。

一言会話を交わすと、長谷川は、先程の真言の態度に対し怒りを吐き出し始める。

それを聞いていた山下は、場の空気を読んでしまい、自分がその仕事を引き受けると言う。

先方に交渉せずに済んだ長谷川は先方に電話し、このまま受ける旨を伝えた。

その夜、2人は居酒屋に行き呑むがそこで山下は酔ってしまい、ホテルへと向かう。

山下は、何故自分は嫌いな人に媚びてしまうのか考えながら、長谷川に身体を許してしまう。

スマホに真言から“サーバー室の冷房を消さないように”とのメッセージを見た山下は、慌てて会社に走り戻る。

サポート会社から、サーバー室の温度異常の連絡が来たことで、サーバーが熱暴走を起こさずに済んだ事を話し、事の重大さも話す。

しかし、監視カメラに映っていたのは、部屋を出る際に冷房を消して行った長谷川の姿。

いい機会だからと、そこに部長も呼んでいた真言。

現状を見せ、サーバー室を冷やすことの必要性を説明すると、部長もしぶしぶ承諾するのだった。

そして、作業をしていたのは山下だが、消したのは長谷川だったため、注意で留めた真言に気持ち惹かれる山下のスマホには、長谷川からの着信が鳴るのだった。

アパートで密は、“マコト”が言っていた、「彼のような人間は幸せにはなれない、絶対に」と言っていた言葉を思い出していた。

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復讐の未亡人5巻感想

復讐に置いて、手際の良さと残忍さに密の頭の良さを感じます。

そして色々な事を経験してきたからこそ、ここまで冷静でいられるのだと思いました。

これからどんな人物がどんな復讐をしていくのか、とても楽しみです。

そして、密の過去とこれからが気になってしまいます。

今後の展開に目が離せません。

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2018.08.14

それでは今回の記事は以上になります!!

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